バイク購入時に必要なものは?納車までにやるべきことを徹底解説

バイク購入時に必要なものは?納車までにやるべきことを徹底解説

バイクを買うときのワクワク感は何とも言えないものがありますが、初めて購入する方は分からないことだらけで不安も多いと思います。
そこで今回は、初めてバイクを購入する方のために、バイク購入時に必要なものや納車までの流れ、また納車までにやっておくべきことなどを解説していきます。

【目次】

当ページの内容については、お客様のためのお役立ちコラムとして連載しておりますが、当社はバイクパーキングの運営会社ですので、ページ内容に関する個別対応はいたしかねます。

バイク購入時に必要なもの

125ccを超えるバイクを購入する際に必要なものは以下のとおりです。
バイクの購入時に必要なものが不足していると出鼻をくじかれてしまうので、しっかり準備しておきましょう。

  • ・住民票
  • ・印鑑
  • ・現金(クレジットで購入する場合も多少は必要)
  • ・口座番号(クレジット払いや分割払いの際に必要)
  • ・保証人(購入者が未成年の場合は、保護者など保証人が必要)

バイク購入から納車までの流れ

バイク購入から納車までの一般的な流れをご説明します。

バイクショップを選ぶ

バイクは通販でも購入できる時代になりましたが、通常はバイクショップに訪れて購入します。
「どこのバイクショップで購入するか?」は、今後のバイクライフを考えるうえで非常に重要なポイントになってくるでしょう。

バイクショップと一言で言っても、ディーラー(メーカーの正規販売店)から、大型店、個人経営店、中古車専門店やカスタムショップまで様々です。
ショップによって取り扱っているバイクが異なりますし、アフターフォローなどのサービス内容も変わってきます。
その時々に必要な点検・メンテナンスで定期的に足を運ぶことを考えると、生活圏内にあるバイクショップを選ぶことが第一でしょう。
加えて、バイクを良いコンデイションで維持するためには、ショップのアフターフォローが重要です。
価格だけで決めるのではなく、アフターフォローが充実しているショップを選んだほうが、後になって後悔する可能性は低いはずです。

また、バイクを購入する際はできるだけ試乗をすべきです。
そのため、購入を検討しているバイクを試乗できるショップが理想的です。
もし、選んだショップで試乗できない場合は、レンタルバイクを利用するなどして足つきや取り回し、乗り心地を確認し、納得したうえで購入しましょう。

バイクを購入する

ショップを選び、欲しいバイクが決まったら、いよいよ購入です。
必要なものは上述したとおりなので、すべて揃えてショップに向かいましょう。

気を付けたいのは購入時にかかる費用です。
車両本体価格に気を取られがちですが、それ以外にも重量税や自賠責保険料、納車整備手数料などがかかってきます。
また、メンテナンスパックやロードサービスを用意しているショップもあり、利用する場合はこれらの費用も必要になります。

以下が、車両本体価格以外にかかる可能性のある費用です。
金額も含め、事前にバイクショップに確認しておきましょう。

重量税

重量税は、251cc以上のバイクでは車検ごとに支払う必要があり、排気量によって区分されています。
軽二輪自動車(126cc~250cc)の場合は、新車登録時のみ6,300円がかかります。

自賠責保険料

自賠責保険料は2年契約で12,000円程度です。

納車整備手数料

バイクショップで購入する場合は、納車整備手数料が必要です。
ショップによって異なりますが、251cc以上のバイクの場合、40,000円程度のところが多いようです。

メンテナンスパック

法定点検やオイル交換などのメンテナンスがパッケージ化されたサービスです。
内容も金額もショップによって様々です。

ロードサービス

バイクの事故・トラブルの際のレッカーサービスで、ショップによって費用は異なります。
後述する任意保険に含まれているケースもあります。

納車

基本的に、バイクを購入したその日にバイクに乗って帰ることはできません。
購入後にバイクの登録手続きやナンバープレートの取得、車両の整備がおこなわれるので、購入から納車まで早くても1週間程度は見ておきましょう。
在庫がなく取り寄せになる場合や、外車の場合などは納車に1ヶ月以上かかるケースもあります。

納車の方法は、バイクショップで受け取る方法と、自宅まで運んでもらう方法があります。
基本的にはショップでの受け取りになるので、配送を希望する場合は事前に確認しておきましょう。
納車当日は、バイクに傷が付いていないか、ウインカーやライトなどの電気系統に異常はないかなど、車両確認をおこないます。
問題がなければ、サインをしてバイクを引き取ります。

バイク購入から納車までの流れ

バイクの納車までにやるべきこと

バイクが納車されるまでにやるべきことについてご説明します。

駐車場を確保する

戸建てにお住まいの場合は駐車場の心配はありませんが、集合住宅の場合は、バイクを駐車できないこともあります。
マンションの駐車場・駐輪場は空きがないケースも多いので、早めに管理会社に問い合わせておきましょう。
空きがない場合は、近隣のバイクパーキングを探さなければいけません。

盗難対策グッズを準備する

バイクの納車前に必ず揃えておきたいのが、盗難対策グッズです。
大切な愛車を守るために、少なくともU字ロックとバイクカバーは準備しておきましょう。

任意保険に加入する

バイクの強制保険である自賠責保険は相手のケガに対しての補償しかなく、自分のケガや相手の車両の損傷などは補償の対象外です。
そのため、できるだけ任意保険にも加入しておくのが良いでしょう。
事故を起こして自賠責保険ではカバーされない損害賠償が必要になったときでも、任意保険に加入していれば多額の出費を抑えることができます。
任意保険にはロードサービスが付いている商品もあるので、バイクの不具合でエンジンがかからなくなった場合なども安心です。

装備品を準備する

ショップにバイクを受け取りに行ったら、帰りは自分で運転することになります。
ヘルメットとグローブは必須なので、忘れないように準備しておきましょう。
その他、プロテクターやライディングシューズ、レインウェアなどもいずれ必要になるので、少しずつ揃えておくとよいでしょう。

納車後の帰宅ルートを確認する

ショップでバイクを受け取ったら公道デビューとなります。
帰宅ルートは、事前に地図やGoogleマップなどのアプリでチェックしておきましょう。
なお、ガソリンは少な目で引き渡しになることが多いので、ガソリンスタンドに立ち寄ることも想定して帰宅ルートを考えておくことをおすすめします。

納車日はくれぐれも安全運転を!

新しいバイクに慣れるまでは、どうしてもバランスを崩したり誤った操作をしたりしがちです。
また、新しいタイヤは油分により滑りやすくなっているため、それが転倒の原因になることもあります。
実際に、納車日やその後の数日間は、立ちごけや転倒などのトラブルが意外と多く起きています。
納車直後は、くれぐれも安全運転を心がけてください。

もし納車日が雨だった場合は、受け取りを延期することも検討しましょう。
また、慣れていないうちの夜間走行は危険なので、納車時間は明るい時間帯を選んでください。

バイクの納車までにやるべきこと

まとめ:必要なものを揃えてスムーズに愛車を迎えよう!

納車日はライダーにとって大事な日で、大安吉日を選ぶ人もいます。
新しいバイクにまたがって走り出す瞬間は、忘れられない思い出になるはずです。
しっかりと準備して納車日を迎えましょう。

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