スタッフブログ


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あと一枚! もう一枚!

suzuki
2008年04月03日 17:44

暖かくなりました。ライダーの皆さんには、「桜前線を追い掛けるツーリング」、など、心が弾んでいるのではないでしょうか?。

春先は晴れていても、バイクで出る時は、レインウェアは持って出ることが多いスーです。
常に必要になるわけではないですが、バイクに乗るときは、面倒がらずに持って出掛けています。

「春の暖かさ」を実感している最近ですが、夕方から夜にかけては、まだ少しだけ、急に冷えるような感覚を覚える時が・・・。

そんなときに、ジャケットの上からでも、ひょいと一枚羽織ってあげるだけで、風当たりで体感温度が下がるのを防ぐことが出来ます。

意外なことですが、レザーウェアと言うのは、「結構と寒さに弱い」と言うことを、経験的に知っております。
革はいったん表皮が冷えてしまうと、中々温度が上がらず、体も一緒に冷えてくる傾向があります。
特に冬場など、いくら日光を浴びても、カチカチに冷えたままになってしまい、辛かったことはないですか?。

革に限らず、走行風でジャケットの表面を温度を下げない様、カッパでも何でも、上に一枚着ることで、夜間になっても快適なライディングが続けられます。


しかし雨でもないのにレインウェアなんて・・・、と仰る方には、薄手のウィンドブレーカーなどを常備されるのはいかがでしょう?。

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渋谷にアイドゥ!

suzuki
2008年03月26日 11:41

「いよいよ」と言うか?、「まだだったのか!」と言うべきか?。
渋谷区は松濤地区に、アイドゥのパーキングを開設する準備が始まりました。道玄坂方面で、駅から徒歩圏内のロケーションの候補地を検証しています。

コンテナでもない、露天の平置きでもない、四輪車兼用でもない、アイドゥこだわりスタイルのパーキングが、躍動の街、渋谷に登場します!。
もちろん二輪専用で、防犯セキュリティと盗難補償を備えているのは、言うまでもございません。

順調に行けば、5月初旬には開業の予定です。

尚、満車率の高い、三軒茶屋や池尻のパーキングをお待ちの方も、渋谷に一時入庫して、ご希望の場所が空くのを待つことも可能ですので、ご検討ください。
空きは逐次出て居ますし、一旦別のパーキングに入庫頂けると、待ちの順番の優先度も上がります。また移転の費用も掛りません。

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制限速度の意味

suzuki
2008年03月07日 11:41

年々、高性能になっていくバイク。日本では速度規制が厳しくて、その性能を発揮する機会は、ほとんどありません。

「時は金なり」等という様に、移動のスピードを稼ぐことは、経済活動に結びつく、と考えられています。
我々バイク乗りは、バイクの機動性を生かしていけば、それを確実に実践できるのですが、時に速度規制が、もどかしく思うこともありますよね?。

しかし、そんな速度規制にも、意外なところで意味を感じることがあります。

たとえば、走行中、50km/hから40km/hに代ったら?・・・。
「スピードを落とせ」と示されているのは、そこが「少し危険な場所」と言ってくれている、とも考えられます。

また、20〜30km/h位の低速の道路は、大概、住宅街や商店街;学校が近い場所だったりと、いわゆる「やさしい運転」が求められるところだったりします。

キチッと速度を守ることの是非はともかく、標識を意識することから、その場に潜むリスク度合いが、ある程度予測することで、周辺への気遣いと共に、ライダー自身の安全も高めることが出来るかも知れません。

あ!、そうそう、ライダーの皆さん、ご自分の駐車場の周辺でも、やはり「控えめ速度でやさしく」ね!。

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ニューモデルラッシュ!

suzuki
2008年02月06日 13:23

モーターショーで発表されたニューモデルが、そろそろ発売されたり、雑誌で紹介されるようになって来ました。

とりわけ昨今は、ガス規制や騒音の問題から、大きな改革をされた新型車が登場することもあり、賑やかな限りです。
また、新機構オートマチックやABSの普及、スタイル面でも斬新なものなど、ワクワクドキドキな今日この頃です。

そんな真新しいバイクを買ったら、まずはしっかりした置場を確保したいものです。

まだ発売にになっていないバイク、カタログも無く、寸法などもまだ未発表ですが、コンテナボックスなどを使う駐車場の場合、そのバイクが入るかどうか?、はっきりと分かりません。

アイドゥの駐車場は、オープン形式。いままで大概の大型オートバイは許容してきましたので、恐らく、サイズの問題で、「入らなかった:置けなかった」ということは、まずありません。

ニューモデルたちの発売は春先がメインでしょうか?。冬の今の時期に、駐車場を早めに確保して、発売に備えてみませんか?。

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サーキットに行こう!

suzuki
2008年01月24日 18:17

アイドゥのスタッフは、皆バイク好き!。
社長以下、メンバーの大半は、実際にライダーをやっています。わたくしスーも、日ごろはスクーターを使うし、勿論ツーリングも大好き。
そして、先輩メンバーと共に、時にはサーキットも走ります。

サーキットでは、スポーツ走行と共に、実際にレースに出る者も居ますが、実はサーキットに通う事は、パーキングの運営でも、意味があることなのです!。

レースでは、アマチュア戦と言えども、全てが真剣勝負。ベストを求めて、色々な活動が必要です。
キチキチのタイムスケジュールが決まっている状況で、決して広いとは言えないピットボックスの中は、何台ものバイクが並び、出番ギリギリまで整備されます。その中を、他の車輌の出入りや、部品の搬入などで、様々な動線があります。

そんな緊張した環境でも、安全で確実に事を進める為には、様々な工夫が必要になります。

アイドゥのパーキングの、その通路の広さや、一区画ごとの寸法などには、レースのピットで得られた、幾つかのノウハウが隠されているのです。


バイクメーカーにとって、レースは「走る実験室」と言いますが、アイドゥにとっては差し詰め、レースは「停める為の実験室」なのです。

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初心者さん 歓迎ですよ〜

suzuki
2008年01月07日 17:41

新しい年が参りました。 今年もアイドゥのパーキングをよろしくお願い致します。

さて、旧年中に免許を取った方、これから免許を取ろうと思っている方、「いよいよ今年はバイクを買うぞ!」と決心された方・・・。

どんなバイクを買おうか?、色々と選び悩んで、カタログや雑誌を見ている時の楽しさや・・・。
嗚呼、バイクビキナーだった時の頃を思い出します。(遠い目・・・)


そんなバイク ピカピカの一年生’の皆さん、愛車の置場で悩みが有ったら、アイドゥまで、是非ともお声をお掛けください。

アイドゥはセキュリティ面では最善を尽くしていますし、一台当たりの区画も広く、バイクを置くには最良な場所で、出入りも楽にできるよう、諸々に配慮してあります。
買ったばかりの大切な愛車を、「自宅に置けずにパーキングに預ける」のは、少し切ないかもしれませんが、家から離れた場所でも安心してバイクを置いて頂ける様、常に考えています。


また弊社は社長以下、営業スタッフは皆バイク好き。日頃からバイクに乗る者ばかり。バイクについての悩みや疑問が有れば、少しばかりは、お役に立てるかもしれません。

(あ、でも本題は、駐車場のご案内ですよ…。)

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サンタさんは来なかったけど…

suzuki
2007年12月26日 16:05

なんてね、もしバイク用品をオネダリできるなら…。


季節柄、ぬくもりが恋しい今日この頃。私スーとしては、「電熱で暖まるウェア」に興味津々です。

冬の時期はどうしても厚着になりますが、あまり着込むと、体が動かし難くなります。
バイクの場合、着込むと体が動かし難くなり、運転に支障がでる事も・・・。

体をウェアの内側から温めておくと、より気楽な格好で走れるようになり、疲れ具合も減るのでは?、と言う期待があります。

何より、ポカポカなのは、絶対的にウレシイです!!。

最近は、充電池タイプの電熱ウェアもあるようですが、これならバイクに配線加工をする必要もないので、より便利そうです。


それから、高速道路では、ETCを使ってみたい。

料金が割安になったり、待ち時間が減ったりとか、多くのメリットがあるETC。
それ以外でも、「財布を開けるためにグローブを外さなくて良い!」、と言うのも、寒い中では、大きなメリットと言えそうです。


その他にも、色々と…、ああ、誰か、お正月にお年玉くれないかな〜。

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寒さ 凍結注意

suzuki
2007年12月13日 17:29

いよいよ冬になりました。
バイクに乗るには辛い時期になりましたが、都内なら時間帯を選べば、暖かい日差しを受けながら走れる機会が、まだまだあると思います。

ライダーにとって、冬場の一番の大敵は、やはり寒さ:冷えでしょうかね?。長い時間、冷たい風に曝されていれば、体には堪えます。
ぜひとも、シッカリした防寒ウェアを揃えましょう。このブログのバックナンバーにも、防寒アイテムのことが載ってますよ!。

又、走り方にも工夫を!。ツーリングなら休憩にもひと工夫。屋根のある場所や屋内で休める場所を選べば、休憩中に体が必要以上に冷えることを、少しでも抑えることが出来ます。

また予定も考えて、なるべく早朝や夕刻は走らないようなプランを組むのも知恵です。


走行中、とりわけ気をつけたいのは、路面の状況です。陽が出ていて温かくても、日陰に水溜りや湿りなどがあれば、そこだけ凍結している可能性があります。
凍結があれば、二輪はヒトタマリもありません!。

一説では、気温がプラス3℃にまで下がると、路面は凍結する可能性があると言います。ゼロ℃ではありません。氷点下にならなくても、路面は凍結するそうです。
特に日掛げや、川の付近や橋の上など(水の近いところは気温も下がるよ)では、朝夕ならず、十分用心する必要があります。

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二輪車は基本的には不安定な乗り物。どんなベテランと言えど、一度か二度は、倒してしまったことがあると思います。
今回は恥を忍んで、私スーの最悪な、「バイク倒しちゃったお」経験を曝露します・・・。(^^ゞ

これはまだスーがアイドゥに入る前のお話です。

サーキット走行に誘われた時のこと。ミラーやライトを外す必要が有るので、借りたバンにバイクを積んで行くことにしました。
バンの後部ドアを開け、荷室に道板を掛けて、勢いをつけてバイクを押して積んだ、までは良かったが・・・。

積み込めたことで安心して油断してしまったせいか?、フッと力を抜いた途端、車の中で、バイクが「バタリ」と倒れてしまいました。

     「あらら、やっちまった・・・・。」  その瞬間は割と冷静だったものの・・・。

いざバイクを起こそうとしたら、狭い車の中では、しゃがんだり屈んだりが自由に出来ず、体に力が入りません…。

     「あちゃ〜!、お、起こせない!!。」  ど、どうしよう!?!?!。(・.・;)

慌てて電話で人を呼び出し、なんとか手を借りて起こすことが出来たものの、もし誰も来てくれない状況だったら、一人で
途方に暮れていたことでしょう…。

それが教訓になり、普段からも、あまりに狭い場所にバイクを駐車するのは、避けた方が無難だな、思うようになりました。


アイドゥの駐車場は、狭いコンテナボックスを使っていませんので、こんな気苦労や心配もあまり考えず、楽に使って頂けると思います。

あー、今はバイクを運搬するときは、非常に慎重にやってますよ。 オッホン!。

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ガソリン値上がり…

suzuki
2007年11月04日 12:18

上向き加減で一向に下がる気配を見せないガソリンの価格、困ったものです。

特に最近はハイオク仕様が前提のバイクも増えて来たし、走行コストは上がるばかり。
ここは何とか、ライダー自身で燃費を改善することを考えたいものです。いくつか例を考えてみましょう。


余計な空ぶかしをしないとか、暖気の時間を最短にするとかは、よく言われる基本的なこと。
その他にも、余計な荷物を極力減らして、重さによる負担を減らすとか…。

後は、バイクの基本的な整備も馬鹿にはできません。
タイヤの空気圧を適正にすることや、ブレーキやシャフト類をメンテして引き摺りを減らし、車輪がスムーズに回るようしたり。
後は駆動チェーンの手入れもして、バイクに掛っている抵抗を極力少なくする・・・。

って、とても地道な努力が必要ですね・・・・。

でも、燃費を意識することから、バイクの普段からの整備が整うなら、良いことではありませんか!?。

燃費向上は地球環境にも有効です。
この際、良い環境と、自分の安全や安心も、同時に手に入れてしまいましょう。

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