スタッフブログ


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暑いですね

suzuki
2011年06月24日 13:32

関東の一部の地区で38℃を記録したとか!?。急な気温の上昇、ちょっと驚いてしまいます。

バイクに乗る事は、結構と体力を要す行為です。日頃から健康を考え、乗る時は水分や塩分などが不足しないようにして、体調に留意したいものです。


また、急な気候の変動によって、ガソリンタンクやキャブレターから、ガソリンがオーバーフローする可能性があります。
セルフで給油すると、給油では、ついついタンクキャップの口元まで、満杯に入れたくなってしまいます。
でも夏期は特に気を付けて、口元目いっぱいの給油は控えた方が、オーバーフローを起こす率が減ると思われます。

とりわけ、普段バイクを露天に停めている方、炎天下でガソリンが零れると、少しリスキーな状況に成るかもしれません。
十分にお気を付け下さい。


さてさて、皆様くれぐれも、熱中症の対策などに気を付けて、お元気でお過ごし下さい。

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シールドが曇る

suzuki
2011年06月17日 15:32

梅雨の時期。ツーリングにせよ通勤や用事で出掛けるにせよ、どうしても雨を避けられない時があるものです。
レインウェアを着るのも億劫だし、スリップの心配や視界の不具合に気を使う必要があるのは、悩ましい限りです。


その日は曇りでしたが、天気予報を調べる限り、「終始曇り」とのこと。
ならばガソリンと時間を節約すべく、クルマを置いてバイクで用足しに出掛けました。

しかし、ちょっと郊外に向えば、都心部で見ていた天気予報など、意外と役に立たないもの。
結局、帰路には降り始めてしまいました。

でも今日は、はっ水性の有るウェアを着ていたし、カッパを出すのも面倒。
「たぶん街場は降っていないはず。ここはひとつ、本降りになる前なら、早めに市街地に着ければ、さほど濡れないだろう!。」
そう判断して、停まらずに走り続けました。

ところが、雨による湿気の為か?、それまでクリアだったヘルメットのシールドが、急に曇りがちになってしまいました。
こうなると、身体が濡れる事より、前方が見難くい事が気になって仕方ありません。

シールドを開けても簡単に曇りが取れず、しかも雨で顔が濡れるのが不快。
運転が実に煩わしい!。
一旦停まってシールドを拭き上げようと思いましたが、今度は安全に停まれる路肩スペースが見つかない状況に・・・。

視界が良くない状況で、カーブが続く場所を走り続けるのは、どうにも苦痛で不安です。

幸いに対向車の少なかったことと、明るい時間帯だったことも有り、何とか走り続けることが出来て、無事に街に下りて来れました。
いつの間にか雨も上がっており、市街地の最初の赤信号で止まった時は、本当に安心できました。

要は、「濡れに強いウェアを着ていたこと」が気持ちの過信になり、外出前にシールドの曇り止めの添付を怠ったことが反省点です。
「ジェットヘルだから換気も良い筈で、大した長距離では無いし・・・。」と思い込んだことも、「油断」と言えます。

安全運転・事故を防止する意味でも、雨天の良好な視界確保は重要だ、と改めて実感した出来事でした。


出る前に、ヘルメットのシールドやアイウェアの手入れを、十分にする事。とても大切ですね。

レンズの汚れを綺麗にしてから、曇り止めのケミカルを塗る。或いは、ヘルメットにベンチレーション機能があるなら切り替えておく。、
これは、ほんの数分の作業で済みますし、シャッターを開けてバイクを外に出す前に、駐車場の中で行える事です。

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伊豆と言う場所は、ライダーにとって、この上ない程に相応しい地域かもしれません。
山中のワインディングは快適で気持ち良く、走りに飽きて海辺に降りてみれば、美味しい魚と、心地よい温泉が楽しめます。

今月のツーリングでは、そんな伊豆の良い面を、心から満喫することが出来ました。

某スタッフが、日頃から「是非とも一度は伊豆で金目を!」と推していたこともあり、設定された今回の計画。
多少の雨に濡れつつも、たどり着いた先で食べた刺身や煮付けは、確かに美味しかったです!。

帰路はひたすら海辺をクルーズ。波や浜は、道を進むその都度に、常に違う表情を見せてくれ、退屈しません。

こんな様子で、楽しい一日を過して、参加者全員、無事に帰って参りました。
どうもありがとうございます。

これから徐々に暑さも本格化しますが、来月は高原へ向かって涼むツーリングか?、などと考えております。
宜しければ、ご一緒しませんか?。

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次回スタッフツーリングは6/15(水)です。伊豆方面の予定。
9時に東名海老名SAに集合し、箱根方面にハンドルを向けましょう!!。
梅雨の時期なので、天気予報を確認しながら、負担の少ない予定にしたいと考えてます。

参加は
前もってお申し込みが必要です。

どうぞメールかお電話で!!。どなたでも参加できます。

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ウィンカー

suzuki
2011年06月10日 16:54

やはりバイクは、自由度が高く機動性の高い乗り物であり、それが魅力でもあります。

都心部で、渋滞や駐車してる車を縫って、スイスイと進めるのは、バイクの一つの機能:メリットでもあります。
但し、そこにはマナーや節度を保って行くことも重要です。

車線や進路を変更するときや,隣の通行帯を跨ぐような時には、必ずウィンカーを!。
それはラインを換える3秒前に点灯し、車線変更が済むまで使い続ける、とされています。

ハンドルのスイッチを操作して、しばしのタイミング・・・。
改めて思うと、この「3秒間〜変更終了までの時間」って、短いようで、案外と長く感じませんか?。

法的な定義を常に守りきれるかどうか?、は、その時の状況次第で、完全に準拠出来ないかも知れません。
でも、自分が何処へ向かうのかを、他の車やバイクに、明確に示す・・・。
その為には、ウィンカーは早めに余裕を持って使いたいものです。

機動性の高いバイクは、乗っていると、気持ちが入ると、ついつい少しセッカチになりがちです。
自身は3秒使ったつもりでも、実際のウィンカーの点灯していた時間は、もっと短いかもしれません。
(自分など、そこは常に反省点です。)

でもそこは安全も大事!。
ここは一つ、「何秒?」と言うよりも、自分の出したウィンカーが、周囲に伝わる時間があったただろうか?。
そんな風に考えてみてはどうでしょうか?。

折しも梅雨。雨天走行で灯火類も汚れがち。
駐車場を出る前に、ウィンカーやライトをウェスで綺麗にするのも、安全に繋がります。
雨天で出掛けるのは憂鬱だけど、アイドゥのような屋内の駐車場なら、スタート前の点検も、雨に濡れずに出来ます。

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固定概念

suzuki
2011年06月10日 11:33


小石川パーキングから駒込の駐車場へ行き、更に来た道を戻りつつ清澄白河へ・・・。
こんなスケジュールで、駐車場のご案内や巡回で、都内を移動する事が、良く在ります。

そんな風に都内を走っていると、時々チョット面白い光景に出合う事があります。

そんなルートの一つが、東京ドームの横手を抜けて、水道橋駅辺りを通るルートです。
その途中、ちょっと不思議な光景に気が付きます。


何処にもありそうな、ごく普通の、鉄道の高架橋を潜るのですが・・・。

その上にはパンタグラフ用の電線が見当たりません。
しかも走ってる電車を良く見ると、何時も赤坂のオフィスに通う時に乗っている地下鉄が!。

線路なのに電線が無い。しかも地下を走る筈の地下鉄が、橋を渡って頭上を通過・・・。
一瞬、「え?」と思ってしまいます。

この路線は、線路脇に電源を供給する配線があるため、上に線が無く、パンタグラフも有りません。
また、崖線の地形を縫ったルートを通っており、時折地下から地上へ出てはまた潜り、を繰り返します。
そして途中には、地上の高架上を、ごく普通に走ることがあるのです。

電車は屋根上から電気を摂って、地下鉄は地下を走るもの。
ついつい、そんな風に思い込んでしまいますが、良く考えてみると、実はそれも、ただの固定概念だったのですね。


さて、自分の大切なバイクを何処に置くべきか?。
そこにも、人それぞれの考え方と共に、一種の「思い込み」のようなものがあるのではないでしょうか?。

バイクは自宅に置いて当たり前:駐車場を借りるなら徒歩圏内が当然…。
確かに、出来るだけ身近にバイクが置ければ、それが一番です。

しかし、よりバイクの保存状態の良さを求めたり、出し入れの楽さを重視したり。
或いは、大切なバイクだからこそ、盗難のリスクが少ない駐車場を選ぶ。
そんな、従来の考え方と少し異なる、固定概念に捕らわれない駐車場選びも、考えてみてはどうでしょう?。

例えばアイドゥでは、通勤定期で途中下車できる駅の付近のパーキングを選んで、地下鉄でバイクを取りに行くお客様もいらっしゃるのです。

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税金:保険:車検

suzuki
2011年06月03日 11:37

先月:五月は軽自動車税の納付の時期でした。

ライダーにとっては毎年、こればかりは外す事が出来ないイベント(?)です。
私も月末近くになって、慌ただしく納付して参りました。

さて、バイクを所有していると、税金と共に、保険や車検など、忘れてはいけない費用が発生します。
以前にも挙げましたが、この時期、納税を機会に、愛車の保険の期限や車検の時期を、一旦確認してはどうでしょう?。

車検の時期がいつなのか?、自賠責保険の有効期限はまだ先か?。
これらを切らせてしまうと、道交法では免許停止の処分にも繋がります。
それに、いざ事故に遭ってしまった時、補てんが出来ない状況になるのも、問題です。

また、任意保険の更新忘れや、内容の確認も!。
バイクを乗り換えていたら車両入れ替えの手続きを怠らず。
ご自身の年齢や、強要する人が誰なのか?、等で、保険の適応が出来なかったり、料金も変わったりします。
或いは、怪我に対する補償が、相手だけなのか?、運転するライダーやタンデムライダーにも効くのか?。

車両保険を掛けて居るなら、その内容にも目を通しておきたいものです。
事故でも、単独事故や当て逃げでは保険金が出ない・・・、もしそんな契約プランだとすると、ちょっと心許ないです。
更に、火災や地震、或いは盗難の場合の事も、念のために確認しておいた方がよさそうです。

「備えあれば憂いなし」とは、古くから伝わる名言です。
書類の確認など、結構と面倒なものですが、保険と言う「目では見え難い」モノを示すのは、唯一、書面しかありません。

梅雨の時期です。
雨で出掛け損ねた一日、このようなことに費やしてもおくと、後で慌てずに済むかも知れません。

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6月のスタッフツーリングは?

suzuki
2011年06月03日 11:15

次回スタッフツーリングは6/15(水)です。伊豆方面の予定。
9時に東名海老名SAに集合し、箱根方面にハンドルを向けましょう!!。
梅雨の時期なので、天気予報を確認しながら、負担の少ない予定にしたいと考えてます。

参加は
前もってお申し込みが必要です。

どうぞメールかお電話で!!。どなたでも参加できます。

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屋外駐輪場、熱い話題(?)。

suzuki
2011年05月27日 18:11

スタッフツーリングでは、ご参加のお客様と様々なお話ができることが、私達の楽しみの一つでもあります。
バイクについて、色々と参考にさせて頂いたり、勉強になることも度々で、大変貴重にさせて貰っております。


何時の時か?、ツーリング先で、こんなことをおっしゃってた方が居ました。

「マンションの駐輪場にバイクを置いていた時は、隣の奥様のママチャリや原付が当たって、車体に傷が付いて困ってた。
特に交換したばかりのマフラーに傷が入ったのはショックだった。アイドゥに入れてホッとしてます。」

そうそう!、隣に不用意に物を置かれるのは、バイク乗りにとって、愛車へのヒットが気になってしまうものですよね。
相手方には悪気は無いし、注意を施すにも気が引けるもの。やはり、バイクはバイク専用の場所に置きたいですね。


と、そんな会話をした後,ハタと気が付いたことがあります。
「マフラーに何かが当たる」と言いますが、もし人の体に触れたら?、と言う事です。

バイクに疎い人は、マフラーが高温になる事を知らないかもしれません。
もし、走行直後のバイクに、不意に子供が触ることがあったら、火傷する可能性があります。
それは大変危険ですし、それが元で近隣の方と険悪になることも望ましい事ではありません。

愛車に傷がついて傷むのもそうですが、他人が怪我するなどの場合も考えても、バイクは専用の駐車場に置くのが理想です。


同じことは、屋外型のバイク駐車場でも言えます。

アイドゥなら、契約者以外の人が立ち入ることはありません。
しかし、世の中の二輪用駐車場が、すべて「二輪専用」ではないのです。

クルマと共用の駐車場や、入口に扉が無く誰もで入れるパーキング、入れるものを限定してない保管庫と兼用のコンテナボックス。
或いは、道路に直接に面した、簡素なバイク置き場も?。
エンジンの事を良く判っていない、不特定の誰か、特に子供が来て、故意でも偶然でも、熱いマフラーやエンジンに触れる可能性。
そう考えると、バイクを持つ物の意識として、置き場には十分に気を使うべきではないでしょう?。

尚、バイク専用と言っても、コンテナ型の場合は、別の意味で注意が必要です。
狭い箱の中、バイク自身の熱でタイヤやパッキンが悪くなったり、塗装が傷んだり・・・。
また,左右が壁ですから、ライダー自身がバイクの横に立つためのスペースも限られています。
壁とマフラーに身体を囲まれ、ご自身が火傷などなさらないように、くれぐれもご注意ください。

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時計

suzuki
2011年05月27日 14:20

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腕時計を使う人が、年々と減っているのだとか・・・。

今の時刻を知るためには、普段なら手元にケータイ電話があればOK。
別段腕時計を持っていなくても・・・。そんな風に考える人が増えたようです。

でも、ライディング中に携帯電話を取り出す事は無理だし危険。
左手の袖から覗く時計を「チラ見」して、今何時かな?、とか、目的地に着くのはいつごろか?・・・。
などと、別に急ぐ訳では無くても、時刻を直ぐに確認出来るって事は、やはり大事です。

しかし今はケータイ優勢(?)の時流。その為(?)に、バイクにもメーターの中に時計が付くようになりました。
またGPSナビでは、電波で測定された「正確な時刻」が表示されてます。

ハンドルから左手を外して時計を見る・・・。
その一瞬、実は片手運転になる訳ですが、バイクに時計が装備されたことで、そのような危険なことも、しなくて済むようになりました。
腕時計派にもケータイ派にも、時計は望ましい装備の一つですね!。


とは言え、私自身はバイクと同じくらいに、腕時計も好き。就寝中と入浴中以外は、時計が無いと、何か落ち着きません。
バイクは一旦駐車場に置いたら、次に乗るまで離れ離れになりますが、腕時計は常に手元に有って、その存在を楽しめる機械ですからね!。


ところで、アイドゥの駐車場は、原則として「24時間出入り可能」となっています。
係員が居る時間帯にしか入場できず、ツーリングの予定を「利用可能時間」に合わせて組む必要はありません。

決められた時間までに急いで帰らないと!・・・そんな風に慌てて、時計と睨めっこして飛ばして帰って来なくても平気です。
遠回りしちゃって帰宅が遅くなってもご安心あれ!!。安全運転の為にも、アイドゥのパーキングを活用して下さい。

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