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制限速度の意味
- suzuki
- 2008年03月07日 11:41
年々、高性能になっていくバイク。日本では速度規制が厳しくて、その性能を発揮する機会は、ほとんどありません。
「時は金なり」等という様に、移動のスピードを稼ぐことは、経済活動に結びつく、と考えられています。
我々バイク乗りは、バイクの機動性を生かしていけば、それを確実に実践できるのですが、時に速度規制が、もどかしく思うこともありますよね?。
しかし、そんな速度規制にも、意外なところで意味を感じることがあります。
たとえば、走行中、50km/hから40km/hに代ったら?・・・。
「スピードを落とせ」と示されているのは、そこが「少し危険な場所」と言ってくれている、とも考えられます。
また、20〜30km/h位の低速の道路は、大概、住宅街や商店街;学校が近い場所だったりと、いわゆる「やさしい運転」が求められるところだったりします。
キチッと速度を守ることの是非はともかく、標識を意識することから、その場に潜むリスク度合いが、ある程度予測することで、周辺への気遣いと共に、ライダー自身の安全も高めることが出来るかも知れません。
あ!、そうそう、ライダーの皆さん、ご自分の駐車場の周辺でも、やはり「控えめ速度でやさしく」ね!。
ニューモデルラッシュ!
- suzuki
- 2008年02月06日 13:23
モーターショーで発表されたニューモデルが、そろそろ発売されたり、雑誌で紹介されるようになって来ました。
とりわけ昨今は、ガス規制や騒音の問題から、大きな改革をされた新型車が登場することもあり、賑やかな限りです。
また、新機構オートマチックやABSの普及、スタイル面でも斬新なものなど、ワクワクドキドキな今日この頃です。
そんな真新しいバイクを買ったら、まずはしっかりした置場を確保したいものです。
まだ発売にになっていないバイク、カタログも無く、寸法などもまだ未発表ですが、コンテナボックスなどを使う駐車場の場合、そのバイクが入るかどうか?、はっきりと分かりません。
アイドゥの駐車場は、オープン形式。いままで大概の大型オートバイは許容してきましたので、恐らく、サイズの問題で、「入らなかった:置けなかった」ということは、まずありません。
ニューモデルたちの発売は春先がメインでしょうか?。冬の今の時期に、駐車場を早めに確保して、発売に備えてみませんか?。
サーキットに行こう!
- suzuki
- 2008年01月24日 18:17
アイドゥのスタッフは、皆バイク好き!。
社長以下、メンバーの大半は、実際にライダーをやっています。わたくしスーも、日ごろはスクーターを使うし、勿論ツーリングも大好き。
そして、先輩メンバーと共に、時にはサーキットも走ります。
サーキットでは、スポーツ走行と共に、実際にレースに出る者も居ますが、実はサーキットに通う事は、パーキングの運営でも、意味があることなのです!。
レースでは、アマチュア戦と言えども、全てが真剣勝負。ベストを求めて、色々な活動が必要です。
キチキチのタイムスケジュールが決まっている状況で、決して広いとは言えないピットボックスの中は、何台ものバイクが並び、出番ギリギリまで整備されます。その中を、他の車輌の出入りや、部品の搬入などで、様々な動線があります。
そんな緊張した環境でも、安全で確実に事を進める為には、様々な工夫が必要になります。
アイドゥのパーキングの、その通路の広さや、一区画ごとの寸法などには、レースのピットで得られた、幾つかのノウハウが隠されているのです。
バイクメーカーにとって、レースは「走る実験室」と言いますが、アイドゥにとっては差し詰め、レースは「停める為の実験室」なのです。
初心者さん 歓迎ですよ〜
- suzuki
- 2008年01月07日 17:41
新しい年が参りました。 今年もアイドゥのパーキングをよろしくお願い致します。
さて、旧年中に免許を取った方、これから免許を取ろうと思っている方、「いよいよ今年はバイクを買うぞ!」と決心された方・・・。
どんなバイクを買おうか?、色々と選び悩んで、カタログや雑誌を見ている時の楽しさや・・・。
嗚呼、バイクビキナーだった時の頃を思い出します。(遠い目・・・)
そんな��バイク ピカピカの一年生’の皆さん、愛車の置場で悩みが有ったら、アイドゥまで、是非ともお声をお掛けください。
アイドゥはセキュリティ面では最善を尽くしていますし、一台当たりの区画も広く、バイクを置くには最良な場所で、出入りも楽にできるよう、諸々に配慮してあります。
買ったばかりの大切な愛車を、「自宅に置けずにパーキングに預ける」のは、少し切ないかもしれませんが、家から離れた場所でも安心してバイクを置いて頂ける様、常に考えています。
また弊社は社長以下、営業スタッフは皆バイク好き。日頃からバイクに乗る者ばかり。バイクについての悩みや疑問が有れば、少しばかりは、お役に立てるかもしれません。
(あ、でも本題は、駐車場のご案内ですよ…。)
サンタさんは来なかったけど…
- suzuki
- 2007年12月26日 16:05
なんてね、もしバイク用品をオネダリできるなら…。
季節柄、ぬくもりが恋しい今日この頃。私スーとしては、「電熱で暖まるウェア」に興味津々です。
冬の時期はどうしても厚着になりますが、あまり着込むと、体が動かし難くなります。
バイクの場合、着込むと体が動かし難くなり、運転に支障がでる事も・・・。
体をウェアの内側から温めておくと、より気楽な格好で走れるようになり、疲れ具合も減るのでは?、と言う期待があります。
何より、ポカポカなのは、絶対的にウレシイです!!。
最近は、充電池タイプの電熱ウェアもあるようですが、これならバイクに配線加工をする必要もないので、より便利そうです。
それから、高速道路では、ETCを使ってみたい。
料金が割安になったり、待ち時間が減ったりとか、多くのメリットがあるETC。
それ以外でも、「財布を開けるためにグローブを外さなくて良い!」、と言うのも、寒い中では、大きなメリットと言えそうです。
その他にも、色々と…、ああ、誰か、お正月にお年玉くれないかな〜。
寒さ 凍結注意
- suzuki
- 2007年12月13日 17:29
いよいよ冬になりました。
バイクに乗るには辛い時期になりましたが、都内なら時間帯を選べば、暖かい日差しを受けながら走れる機会が、まだまだあると思います。
ライダーにとって、冬場の一番の大敵は、やはり寒さ:冷えでしょうかね?。長い時間、冷たい風に曝されていれば、体には堪えます。
ぜひとも、シッカリした防寒ウェアを揃えましょう。このブログのバックナンバーにも、防寒アイテムのことが載ってますよ!。
又、走り方にも工夫を!。ツーリングなら休憩にもひと工夫。屋根のある場所や屋内で休める場所を選べば、休憩中に体が必要以上に冷えることを、少しでも抑えることが出来ます。
また予定も考えて、なるべく早朝や夕刻は走らないようなプランを組むのも知恵です。
走行中、とりわけ気をつけたいのは、路面の状況です。陽が出ていて温かくても、日陰に水溜りや湿りなどがあれば、そこだけ凍結している可能性があります。
凍結があれば、二輪はヒトタマリもありません!。
一説では、気温がプラス3℃にまで下がると、路面は凍結する可能性があると言います。ゼロ℃ではありません。氷点下にならなくても、路面は凍結するそうです。
特に日掛げや、川の付近や橋の上など(水の近いところは気温も下がるよ)では、朝夕ならず、十分用心する必要があります。
こんな所でバイクを倒しちゃったお〜! (苦い経験から・・・)
- suzuki
- 2007年11月16日 12:39
二輪車は基本的には不安定な乗り物。どんなベテランと言えど、一度か二度は、倒してしまったことがあると思います。
今回は恥を忍んで、私スーの最悪な、「バイク倒しちゃったお」経験を曝露します・・・。(^^ゞ
これはまだスーがアイドゥに入る前のお話です。
サーキット走行に誘われた時のこと。ミラーやライトを外す必要が有るので、借りたバンにバイクを積んで行くことにしました。
バンの後部ドアを開け、荷室に道板を掛けて、勢いをつけてバイクを押して積んだ、までは良かったが・・・。
積み込めたことで安心して油断してしまったせいか?、フッと力を抜いた途端、車の中で、バイクが「バタリ」と倒れてしまいました。
「あらら、やっちまった・・・・。」 その瞬間は割と冷静だったものの・・・。
いざバイクを起こそうとしたら、狭い車の中では、しゃがんだり屈んだりが自由に出来ず、体に力が入りません…。
「あちゃ〜!、お、起こせない!!。」 ど、どうしよう!?!?!。(・.・;)
慌てて電話で人を呼び出し、なんとか手を借りて起こすことが出来たものの、もし誰も来てくれない状況だったら、一人で
途方に暮れていたことでしょう…。
それが教訓になり、普段からも、あまりに狭い場所にバイクを駐車するのは、避けた方が無難だな、思うようになりました。
アイドゥの駐車場は、狭いコンテナボックスを使っていませんので、こんな気苦労や心配もあまり考えず、楽に使って頂けると思います。
あー、今はバイクを運搬するときは、非常に慎重にやってますよ。 オッホン!。
ガソリン値上がり…
- suzuki
- 2007年11月04日 12:18
上向き加減で一向に下がる気配を見せないガソリンの価格、困ったものです。
特に最近はハイオク仕様が前提のバイクも増えて来たし、走行コストは上がるばかり。
ここは何とか、ライダー自身で燃費を改善することを考えたいものです。いくつか例を考えてみましょう。
余計な空ぶかしをしないとか、暖気の時間を最短にするとかは、よく言われる基本的なこと。
その他にも、余計な荷物を極力減らして、重さによる負担を減らすとか…。
後は、バイクの基本的な整備も馬鹿にはできません。
タイヤの空気圧を適正にすることや、ブレーキやシャフト類をメンテして引き摺りを減らし、車輪がスムーズに回るようしたり。
後は駆動チェーンの手入れもして、バイクに掛っている抵抗を極力少なくする・・・。
って、とても地道な努力が必要ですね・・・・。
でも、燃費を意識することから、バイクの普段からの整備が整うなら、良いことではありませんか!?。
燃費向上は地球環境にも有効です。
この際、良い環境と、自分の安全や安心も、同時に手に入れてしまいましょう。
はじめまして。
- hashimura
- 2007年10月17日 15:01
はじめまして、赤坂事務所の併設にともないアイドゥに入社いたしましたロキと申します。
若輩者ですがどうぞよろしくお願いします。
現在、社長の任命により大型二輪の教習に行っています。
初っ端から750に乗ることになりました。
何も免許を取得していませんでしたが、初めから大型が取れるようでうれしい限りです。
現在、6回目で総立ちゴケ二回です。エンスト3回ほどです。
多いのか少ないのかよくわかりません。
立ちゴケするとき必ずフロントブレーキをおもいっきり握ってしまいます。コケなくてもやはり強めに握ってしまいます。おそらく右足が外に出ている上に、自転車の癖が抜けていないのかもしれません。
現在、一本橋、クランク、S字、坂道発進の総合コースを走っていますが・・・、一本橋を素早く通り抜けてしまってゆっくり走り抜けることが難しいです。気が抜けるとクラッチを離してエンストしかけることもしばしばあります。こんなことで免許修得できるのだろうかと不安になりますが頑張っていきたいと思います。
少し肌寒くなって参りました、ツーリングの際には防寒対策しっかりいたしましょう。
それでは、失礼いたします
タイヤの空気圧の話です
- suzuki
- 2007年09月21日 11:00
アイドゥのパーキングを利用する方々は、ウィークデーはバイクに乗らず、週末だけ、休みの日だけ、走らせる、
と言う人も多いと伺っています。
周に一回程度の乗車率、乗る日が少ないとなると、意外と見落とすのが、タイヤの空気圧です。不思議な事
ですが、空気圧って、知らぬ間に変動しています。
パンクでなくても、チョッとづつ漏れていたり、気候の変動で空気の密度が変わったりする事で、タイヤの
空気圧は、常に微妙に変っているのですね。
タイヤの空気が足りないと、カーブで曲がり難く感じたりする事はおろか、パンクの危険性も増えてしまいます。
ひいては、思わぬトラブルに発展する事も・・・。
ツーリングに出かける朝、ガソリンとオイルの確認と共に、タイヤのチェックも実行しては如何でしょう?。
もし、圧が低ければ、給油と共に、空気も入れてやりましょう。
わたくしスーは、空気圧ゲージと足踏みポンプを買って、庭先に常駐させております。早朝でガソリンスタンドが
営業していなくても、タイヤのチェックはOKです!。空気を自分でチェックしながら、磨耗やひび割れなど、
タイヤ全般の確認も出来て、安心です。
おっと!、もし極端に空気が減っていたら、パンクか何かのトラブルも考えられます。そんなときは、出かけるのを
辞めて、バイク屋さんに相談してみましょう。
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